所得税と住民税

所得税と住民税

私たちが日々働いているのは収入を得て自分たちの生活を維持していくためです。 そんな収入ですが、日本では収入を得た分だけ一定の税金を払うという義務が課せられています。 日本は公共サービスも充実しており、世界の中でもトップレベルに過ごしやすい国となっています。
そんな公共サービスを維持するために必要なお金を、税金でまかなっているのです。

さて、我々の収入に対して最も深く関わっているのが所得税と住民税です。
所得税とは我々が所得をもらった際に支払う税金のことです。
所得税の金額は、収入の金額によって差があります。

そのため、収入が多い方ほど税金の金額が高く、収入が少ない方は税金の金額が低くなっています。
一見すると不公平のように思われますが、こうしないとある程度の平等性が保てないのです。

多くの会社では、給与が支給される際に会社が取得税の計算をしてあらかじめ天引きします。
そのため、皆さんは実際の給与よりも低いお金を受け取ることになりますが、これは税金をすでに支払っているということになります。

住民税に関しては、前年度分の所得に応じて支払う金額が変わってきます。
所得税と同じく、所得によって変わってくるのですが、こちらは前年分となっているのです。

所得税と住民税はどちらも目的用途は様々あります。
主に道路整備や治安維持、教育関連費用などに充てられるなど、我々の生活に不可欠なお金となっています。 日本の充実した生活を維持していくためにも、税金はきちんと払いましょう!

↑ PAGE TOP